2017年05月30日

プロフェッショナル仕事の流儀! 猫を知れば世界が変わる 前編

プロフェッショナル 仕事の流儀! 猫を知れば世界が変わる .jpg
 
 昨日29日(月曜日)NHK総合 
 午後19時30分から90分のスペシャル番組TV.gif

 プロフェッショナル 仕事の流儀 
 猫ネコ.pngを知れば世界が変わる
 動物写真家・岩合光昭(いわごう みつあき)

 実に楽しい番組でした(笑い)

 
 岩合さんは昭和25年(1950)生まれ(現在66歳)

 子供の頃から
 カメラカメラ.gifがおもちゃ代わり(笑い)

 父親の徳光さんは
 日本で初めてとも言われる
 動物専門のプロカメラマンキラキラ.gif

 岩谷さんは中学の頃から
 父の助手代わりとして一緒に
 日本各地でさまざまな動物を見てきた。

 でも、それは意外にも苦痛だったそうですがまん.gif(笑い)

 しかし、最後と思って
 父に付き添った
 絶海の島ガラパゴス諸島で考えが変わります

ガラパゴス諸島.jpg

 当時は20歳だった岩合さん

 初めての海外で
 その自然は圧倒的だった

 大学卒業後進んだのは
 父と同じ動物写真家の道

 岩合さんはすぐに頭角を現した

 世界30か国を巡って撮影した写真カメラ.gif
 『海からの手紙』(アサヒグラフ連載)は

海からの手紙 岩谷光昭.jpg

 1979年「写真界の芥川賞」とも言われる
 第5回木村伊兵衛写真賞の新人賞受賞キラキラ.gif

 おめでとうございます638.gif(笑い)

 だが岩合さんは満足していなかった

 「もっとダイナミックな
  誰も見た事がない動物の写真を撮りたい」

 32歳、

 岩合さんは1982年から84年までは
 アフリカ・タンザニアの
 セレンゲティ国立公園に滞在

セレンゲティ国立公園.jpg

 ライオンやチーターが
 草食動物を食べる弱肉強食の世界

セレンゲティ国立公園 ライオン.jpg

 その瞬間を探しサバンナを車で駆け巡る日々を続けた

 しかし、何か月も全く撮れない

 焦りから来るプレッシャーから体が悲鳴をあげる

 「僕、ものを食べた時吐きもどすことないんですけど・・・」144.gif

 そんなある日の事

 平原の真ん中で車が突然故障おどろき.gif

 そこは自宅まで40キロ近く
 歩いて帰るしかなかった

 ぼう然と足を進める中
 ある動物の影に気づく

 「なんて美しいのか」

 それは弱肉強食の瞬間を
 探していた時には気がつかずにいた光景

 岩合さんの撮影は変わりました

 頭で考えたイメージを捨てて
 ひたすら日々の営みから目を離さなくなった

 撮影した写真は
 肉食動物も草食動物も皆
 過酷な自然に生きる命の姿

 岩合さんが自分の命と
 同じくらい大事だという
 40年間撮りためた写真

 そのなかの一枚の写真は

ライオン.jpg

 正面でなく横を向いたライオンの親子 

 日本人の作品として初めて
 世界的に権威のある専門誌
 『National Geographic』(ナショナルジオグラフィック)

National Geographic 岩谷光昭.jpg

 の表紙を飾りました

 この写真は
 岩合さんの名前を
 一躍世界中に広めました  (^.^)


 (続く)



 【追伸で~す】

 今日は、番組の途中でも紹介された
 動物写真家・岩合光昭さんの経歴
 のお話が中心になりました

 人生、思わぬ出来事が
 その人の運命を変えるのですね337.gif(笑い)

 次回は、番組の中身を
 しっかり紹介させていただきます

 さて、今日も
 顔にツヤキラキラ.gifをだして(笑い)
 上気元で顔晴りましょう(^.^)

  今日はいい日だ!

 5月30日

 ついてるレオさん


posted by ついてるレオ at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる知恵 | 更新情報をチェックする
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